64日(日)は菖蒲湯です!

菖蒲湯って何?と調べたところ

~江戸時代、武家社会で菖蒲と尚武をかけて55日を尚武の節日として祝うようになったのが端午の節句の始まりだと言われ、その結果、今日でも55日には菖蒲湯に入る習慣が受け継がれている~

wikipediaより)

では、なぜ高山では1ヶ月遅れなのか?と調べたら飛騨地方では端午の節句を月遅れの旧暦で祝うとのことでした。

菖蒲湯は邪気を払い、ショウブ(勝負)に勝つといわれる縁起物とのことです

菖蒲にはアサロンやオイゲノールという精油成分が多く含まれており、腰痛や神経痛を和らげる効果が期待できます。また、菖蒲には独特の香りがあるため、アロマセラピー効果によって、心身ともリラックスすることができます!

皆様のお越しをお待ちしております! 

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